こんにちは!「まいにちナース。」管理人のあさりです。
いきなりですが、今回は病棟・訪問看護・クリニックの違いをまとめていきます!
いま私が働いているのは
【クリニック】
です。私の性格がクリニックのメリット・デメリットに合っていると感じたからです!
ナースの皆さん。皆さんはいま、どんな働き方をしていますか?病棟、訪問看護、外来、クリニック、産業看護…パッと思いついたものでもいくつかあるでしょう。
いろんな働き方、働く場所がある中で「今の職場が本当に自分に合った場所なのかな…」「もっと楽なところで働きたい…」そんな不安になることもありますよね。
私もそんな不安や疑問から3つの職場を渡り歩いてきました。

病棟・訪問・クリニックの違いを私なりにまとめてみます!
なにが違う?それぞれの働き方をまとめてみました
病棟/訪問看護ステーション/クリニックの「勤務形態」「給与」「人間関係」について表にしました。

いかがでしょうか?転職を考えたとき、何を重要視するかは人により違いますよね。
「勤務形態」
「給与」
「人間関係」
この3つが、私が転職の時に重視した項目です!
私の偏見も含みながら、表にしてみました。
あくまで、私が経験した中からのお話になるので「うちは違う!」という意見もあるかと思います。

では次に、それぞれのメリット・デメリットをまとめてみます!

どうでしょう?
病棟のメリットとデメリット、
訪看のメリットとデメリット、
クリニックのメリットとデメリット、
それぞれ全然違うことがわかるかと思います。
「いや全然違うよ!」「あ〜、わかるわかる」といろんな意見があるかと思います。
今回は表にまとめるために、それぞれ6つずつ出しました。大まかにはこんな感じかと。
それぞれに学べることは違いますよね。
まとめ
何を重要視するかは人によるかと思いますが、何を重要視してもいいでしょう。
新人なんだから病棟にいないといけない、なんてことはないですし、クリニックに行ったら看護師じゃない、なんてこともありません(私がクリニックに転職した時は同僚に「クリニックなんて看護師辞めるようなものじゃん」なんて言われたこともあります)。
当時は「看護師は病棟にいるべきもの!」という風潮があり、「クリニックで働きたい」なんて言ったら「もう病棟に戻って来れなくなるよ」「(体力的に)夜勤できなくなったらでいいんじゃない?」なんて言われていました。
”病棟至上主義”とでも言いますか…。特に最初の3年は研修もあるため「辞めたい」なんて言ったら、師長や主任から別室に呼ばれ、お説教タイムの始まりです…(流石に今の時代にはないとは思いますが)。

いま当時を思い返すと、どの職場で得たことも無駄なものなんてなかったと思います。
が、それでも「今から病棟・訪問看護に戻ってね」って言われたら困っちゃいますね…笑(病棟・訪問看護で働いている皆さまごめんなさい)
看護師免許を持っているからといって、みんなが同じ志で働いているとは限らないですよね。
私自身、崇高な看護理念の元に看護師になったわけではありませんでした。
「看護師なら職に困らないかな〜」くらいの気持ちで看護師になりました。
なので、意識高い系の看護師さんや熱血系の看護師さんとはなかなか合わない部分も多く、同じ志を強要されることは苦痛でした。
病棟看護師のメリット・デメリットで触れましたが、病棟って「教育」「チーム医療」が強い傾向なのと、体育会系ですよね。
それが悪いわけじゃなくて、合う・合わない、向き・不向きの問題なんですよ。そりゃ1年目の新人ナースの皆さまがいきなりクリニック(個人経営)に入職したい!というのはハードルが高いかと思いますが、基本的な看護技術(採血・点滴など)が身に付いているナースの皆さまにはクリニックという選択肢も個人的にはオススメしたいです!
もちろん、全てのクリニックが「良いクリニック」というわけではありません。
院長の考え方、経営方針、スタッフの温度感・年齢層、
色々な部分で「合う」「合わない」がでてきます。残念ながら、これらは実際に働いてみないと分からない部分でもあるんですよね…。
ただ、無理をして今の職場にいるのであれば、勇気を出してみるのも一つの解決策になるのではないでしょうか。
「まいにちナース。」は、これからも皆さんのリアルな毎日を応援しています。
無理せず、自分のペースで歩んでいきましょうね!


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